|
|
|
|
2015.9.5掲載 | |
●我孫子市民会館再建連絡会 会合の記録(概要) | |
日時:2015年(平成27年) 8月22日(土)10時〜11時 場所:あびこ市民活動ステーション内小会議室(旧スペースA)(けやきプラザ10階) |
|
1.市民会館再建に向けての動きについて (1)我孫子市の対応 ・市のホームページに掲載された文化交流拠点施設整備調査研究業務報告書の内容について以下のとおり紹介があった。 検討イメージ図には、建設構想案の作成に向けて市民の意見を聞く段階にあるように記載されているが、同ホームページでも報告されているとおり、報告書についての意見募集は終了し、結果もすでにホームページ上で公開されている。したがって、現状は市民の意見も参考に建設構想案を作成している段階で、完了は年度内と見込まれている。 文化交流拠点施設整備調査研究業務報告書 登録日:2015年7月1日 更新日:2015年7月1日 「文化交流拠点施設」の整備を検討しています 市では現在、旧市民会館の機能を含む「文化交流拠点施設」の整備について検討しており、平成26年10月に、「文化芸術振興」に加えさまざまな「交流」や「にぎわい」を創出する新たな文化交流拠点施設の整備について、専門家の意見などを踏まえて調査研究を行い、「文化交流拠点施設整備調査研究報告書」としてまとめました。 これまでの経緯 【旧市民会館の閉鎖から東日本大震災まで】 我孫子市は、耐震性の問題から平成19年3月に市民会館を閉鎖しました。これまで、旧市民会館に代わる新たな文化施設の整備に向けて検討を進めてきました。 平成23年3月の東日本大震災以降、人口減少が加速したことなどを踏まえ、それまで進めてきた旧市民会館の単なる建替えではなく、まちににぎわいをもたらし、地域の活性化につながる、交流の拠点としての機能を持った施設の整備について検討する必要がでてきました。 【我孫子市文化交流拠点施設整備調査研究の実施】 そこで「文化芸術の振興」に加え「交流」や「にぎわい」を生み出すという観点から、施設整備を検討するために、平成25年度に、文化芸術の振興、類似施設の建設、にぎわいづくりに携わっている専門家で構成する「専門家会議」を開催し、その中で、施設に導入する機能や、建設候補地、整備手法等について検討し、その結果を平成26年10月に「文化交流拠点施設整備調査報告書」としてまとめました。 検討内容 ・施設整備の基本方針や導入機能 ・建設候補地の検討・評価 ・整備・運営方針や概算整備費など 報告書 我孫子市文化交流拠点施設整備調査研究業務報告書 概要版(PDF:60KB) 我孫子市文化交流拠点施設整備調査研究業務報告書(全文)(PDF:804KB) 表紙・目次(PDF:6KB) 1.調査研究の背景と目的(PDF:9KB) 2.新たな文化交流拠点施設の検討経過(PDF:26KB) 3.上位計画等における位置づけ(PDF:23KB) 4.市民ニーズ(PDF:40KB) 5.新たな文化交流拠点施設整備の基本方針(PDF:58KB) 6.導入機能(PDF:140KB) 7.建設候補地の検討(PDF:423KB) 8.整備・運営の考え方(PDF:24KB) 9.施設の規模及び概算整備費(PDF:34KB) 資料(PDF:42KB) 裏表紙(PDF:4KB) 我孫子市文化交流拠点施設整備調査業務報告書 資料編(PDF:931KB) なお、この報告書により、文化交流拠点施設の導入機能や建設する場所などを決定するものではありません。また、整備費用については導入する機能や規模、建設する場所などにより整備内容が大きく異なってくることから、ここでは、あくまでも現時点での参考として旧市民会館の施設概要、本市の特性や市民ニーズを踏まえて施設規模等を想定し、他の自治体の先進事例を参考に試算しています。 文化施設については、旧市民会館と同じような機能をもつ施設の整備を待望する声がある一方、新たな施設整備は必要ないという意見もあります。 また、文化交流拠点施設の整備や維持管理には多額の費用がかかるものの、今後、全国的な人口減少が見込まれる中、機能を集約したさまざまな人が集う施設が整備されれば、施設の有効利用が図られるだけでなく、地域のにぎわいにつながっていくと考えられます。 そのため、具体的な施設の整備については、これからの我孫子市にとって、どんな機能を持った施設・設備が必要とされているのか、整備費用に見合うだけの効果が得られるのか、将来にわたってその費用をどう負担し続けていくのかを今後の市の財政見通しも含めて、公共施設全体の中で十分に検討する必要があります。 意見募集の結果 我孫子市文化交流拠点施設整備調査研究業務報告書について意見募集を実施したところ、次の結果になりました。 貴重なご意見をお寄せいただきありがとうございました。 公募期間 平成26年12月19日から平成27年1月30日まで 提出人数 延べ34名 意見総数 61件 提出いただいた意見 我孫子市文化交流拠点施設整備調査研究業務報告書についての意見募集結果(PDF:463KB) 今後は、この報告書を基礎資料として、市民の皆さんのご意見などを踏まえて「文化交流拠点施設建設構想(案)」を作成し、市の考えをお示ししていきます。その中で改めて建設する・しないも含めて「建設構想(案)」に対するご意見を広く市民の皆さんからいただき、仮に整備することになった場合は、「建設構想」で整備の方向性を決定していきます。
(2)市議会での動き(平成27年3月10日・火 総務企画常任委員会関連部分) (我孫子市公契約条例の制定についての質疑応答)等 2.市民会館再建に向けての今後の取り組みについて (1)今後の活動の進め方について @第2回市民活動メッセ/市民フェスタ2015(9/26・土〜9/27・日)について ・文化連盟加盟団体からアルゼンチンタンゴ協会が、また我孫子フィルからは金管アンサンブル(13時〜13時15分にふれあいホールで開演を告げるファンファーレなど)および木管アンサンブル(13時30分〜14時にアビシルベ)が再建連絡会参加団体として出演することが報告された。また、再建連絡会としてブースを設けること、森さん作成の音の良いホールに関するスライド(3分バージョン)を上映することが報告された。 Aその他 ・市民活動メッセは、市民活動団体の高齢化にともない、若い人に活動内容を紹介して参加してもらえるようにするのが大きな目的だが、若い人を惹きつけるお祭りなどのイベントを通して交流を図り、若い人の意見を聞き、発想を尊重することも重要との意見があった。 (2) 意見・情報交換等 @ 小美玉市四季文化会館「みのーれ」の見学結果について ・6月17日(水)に行った我孫子市文化連盟の日帰り研修旅行での小美玉市四季文化会館「みのーれ」の見学結果について報告があった。条件が異なるものの、住民参画型のホール建設の事例として参考になった。 A 布佐台幼稚園ホームページより ・布佐台幼稚園ホームページに以下のとおり文化ホールを気象台記念公園に建設してはどうかとの主張が掲載されたことが紹介された。 ・気象台記念公園は「我孫子市文化交流拠点施設整備調査研究業務報告書」での評価順位が低い(7か所中第7位)ので、実現可能性は低いが、1,000人規模のホールがないことの不自由さが記されており、他にも教育現場で文化拠点のないことの不自由さがあることをうかがわせる内容だった。 ・このため、アンケートなどを通じ、1,000人規模のホールのない現状に関して、教育的立場からの意見を聞くことを考えていくこととした。 新しい文化ホールを 気象台記念公園に! 2007年3月に市民会館が閉鎖されて、8年が経ちました。 新しい文化ホールの建設場所は未だ検討中のようですが、第4の候補地として浮上してきたのが気象台記念公園です。 気象台記念公園の候補地のメリット @市街化区域内にあり、旧市民会館の敷地の約7倍(42,000u以上)もあ り、市の保有財産である。(十分な駐車場を確保できる。) A土地購入費用・土地買収交渉の必要がない。(建設着工までの費用と 時間が節約できる。) B台地であるため、他の3つ候補地(すべて水田)に必要な地盤改良工 事等が不要。建設費のみで約40億円で済む。避難場所としても利用で きる。 CJR新木駅から400mと近く、阪東バス停留所も正面にある。 D我孫子市東部地域の活性化につながる。 毎年2月定例の布佐台幼稚園の「ミュージックステップコンサート」は客席1000人の我孫子市民会館のホールをほぼ満席にするものでしたが、現在、柏市や龍ヶ崎市などの他市のホールを使用せざるを得ない状況(利用料は倍額)が続いており、ホール利用者全員が困惑しております。一日も早く「文化都市 我孫子」の名に恥じない1,000人規模の文化ホールの建設を願ってやみません。 3.その他 ・次回開催日程について: |
|
以上 | |
■もどる |