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●2015年9月26日・27日の市民メッセで展示したパネルの内容をお知らせします。 | ||||
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●我孫子市の人口は、2011年をピークに減少傾向にあります。 特に20代・30代に、我孫子を去っていく傾向が大きく見られます。健康寿命が伸びていますから、高齢化率が高くなるのは我孫子に限りませんが、若い世代の人口そのものが減り続けるのは、どういうことでしょうか。 ●大きなコンサートイベントがない、特別快速電車は止まらない…我孫子市は若い世代にとって、魅力のない町になってきているのかも知れません。 |
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![]() 我孫子市将来人口推計報告書(2013年9月公表)による、 世代別の転入・転出人数の比較(2011年4月〜2013年3月) |
▲合唱団とオーケストラのコラボは、大きなホールがないと困難です。 ▲小中学校の音楽祭は、柏市や龍ヶ崎市のホールを借りなければ、保護者が参加できません。 ▲成人式は午前・午後に別れて、同じことを2回やっている状態です。 ▲市民フィルはふれあいホールを2日間使い、500人ずつで開催していますが、利用料金が2倍かかってしまいます。 |
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・我孫子市が文化交流拠点施設整備調査研究において比較した、7か所の建設候補地。(2014年10月公表) | ||||
●市では新文化ホールを、「さまざまな交流やにぎわいを創出する」文化交流拠点と位置づけ、当初の3つの候補地、@高野山新田エリア、A下ヶ戸・岡発戸エリア、B中里新田エリアに4つを加え、C気象台記念公園、D我孫子市役所、E天王台西公園、F手賀沼公園の計7か所を候補地として、多角的な観点から調査検討を行い、「我孫子市文化交流拠点施設整備調査研究業務報告書」として、2014年10月に公表しました。 ●この報告書によると、@高野山新田エリア(親水広場周辺)の評点が最も高く、次いでA下ヶ戸・岡発戸エリア(NEC・川村学園女子大から東方面の水田地域)であるとしています。 ※市として建設地を決定したわけではありません。
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![]() ・候補地として評価点が最も高かった、手賀沼親水広場周辺。水の館屋上から東方向を見る。 写真の左は鳥の博物館。 |
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